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人生に少しのスパイス

雑記ブログ。書きたいことを書きたいままに ツイッター@naarusan822

うちの愛犬、紹介します。

こんにちは。

世の中では犬派・猫派に2分できるくら代表的なペットとなっているわんちゃん猫ちゃんですが、みなさんはどちらのほうが好きでしょう。

私はどちらかというと犬派かなあ。まあブログ見ていただけると一目瞭然なのですが。

もちろん猫ちゃんも大好きです!

しかし、この間念願の初猫カフェにお邪魔したときに鼻のむずむずが治まらず・・・

4月だったので花粉症がひどいこともあって人もいっぱいいるから花粉のせいかな?と思っていたのですが、

1時間コースで楽しんでいたらのどはかゆいわ、鼻水は止まらないわ・・・・

花粉症の薬もばっちに飲んでいたので、これはおかしいとおもってもう一度アレルギー科にかかってみたら見事猫アレルギーと診断されました・・・・orz

猫ちゃんかわいいのになああああああ。猫カフェではブチ猫ちゃんが首に風呂敷を巻いていてめちゃくちゃかわいくて、うわあああああああ!!!と本能のままに顔をうずめてもふっていたけどその代償の喉の痒さと鼻水の量が尋常じゃなかった・・・

好きなのに、好きなのにいいいい。

やはり症状はひどくでてしまい治まるのにも時間がかなりかかってしまったので猫カフェは当分いけなさそうです。無念・・・

そんなこんなでまあ私は犬派です。もちろん飼うなら、という意味で。

私の家では物心ついたときから犬がいて、以来ずっと犬と暮らす生活。

私が生まれたときから高校生なる前くらいまではパグのぶーちゃんとウェスティのるるという犬を飼っていました。

なぜか私はウェスティの方にやたらなつきなつかれの相思相愛だったみたいで、幼少期の写真はほとんどといっていいくらい私のとなりにウェスティが寄り添っていますw

ですが、パグは私が2歳の頃、ウェスティは私が高校上がる少し前に老衰で他界。

文字通り三日三晩泣き続けましたね。ペットロスは本当につらいです。

特にウェスティのるるのほうは、家族で出かけている間に亡くなったみたいで、帰ったらリビングにころんと横たわったまま動かなくなっていました。

老犬でしたがまだまだ元気だったのでその予兆もないあまりの突然すぎる死に家族みんなが受け入れられなくてみんなで声を上げて泣いてしまいました。

そんなペットロスがまだまだ癒えなかったある日。

母親からある一枚の写真と共にメールが来ていました。

「この子、小さいときのるるに似てる、どうかなあ?」

写真には片手に余裕で収まるくらい小さくてふわふわしたウェスティの子犬が写っていました。

私はすぐに母親に電話。

どうやらどうかなあ?という表現は、飼いたいんだけどどう思う?との解釈だったようです。

ペットロスが一番つらかったのは何気に母親だったのかなと今になって思います。

相談を持ちかけられた私も私で寂しかったのと、その写真の子が本当にかわいくて思わずこういっちゃいました。

「私もその子飼いたい。」

そし帰るとその子と母親が遊んでいました。

そのまま連れ帰ってきたのです。

そしてつれて帰ってこられた箱?はまるでケーキが入っているような小さい箱!w

それが今の我が家の家族、びびとの最初の出会いです。

ちなみにびびは私がつけました。見た瞬間に名前って浮かぶものですね。

そうして我が家では現在、8歳になるウェスティのびびと暮らしています

それがこちら!

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え?もう一匹わんこが映っているって?

それはまた改めて紹介させていただきますね。

それでは。