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人生に少しのスパイス

雑記ブログ。書きたいことを書きたいままに ツイッター@naarusan822

消費者心理学を学ぶ意味はあるのだろうか?

雑記 ちょっと言わせて 本など紹介記事

どうもこんにちは、なーるさんです。

最近このブログがただの私が読んでいる本をただただ紹介するだけになってきてますね。笑
今回は少し違った切り口で書いてみましょうか。



私は大学・大学院と心理学を学んできました。

大学ではほとんどの分野を網羅し、大学院では臨床心理学と情報心理学を主に研究していました。
心理学というのはとても奥が深く、また範囲だけでいうととてつもなく広いので、とても勉強のし甲斐があり、まさに本の虫のように図書館にこもって本を読んでいました。

個人的に一番精通していると思うのが大学院でも専攻していた臨床心理、情報心理なのですが、消費者心理にもある程度詳しいと自負できます。

まあ、心理学というのは勉強している方なら分かるとは思いますが、
どの分野も微妙に他の分野と被っていたりするんですよね。


その延長でついでにこっちもやるかーってなかんじで勉強していくとやっぱり面白い、となってどんどんのめりこんでいくわけです。


消費者心理はビジネスをやっている方なら興味ない人はいないのではと思っているのですが、どうでしょうか。
その名の通り消費者に関する心理学なのですが、簡単ににいうと、
消費者のニーズや傾向を探るにはこういった人間の性質、傾向があるのを知っとくべきだよ、といった感じの内容ですね。


全ては人間の本能であったり、傾向であったり、行動に対してある程度統計されたデータに基づいて言われている一般論なんですね。


なのでもっと簡単に言うと、自分ならどう行動するかを考えると大抵の行動は予測できるということです。



例えばアフェリエイトでも言うと、自分で一度サイトを作ってただ放流、だけじゃなにも生まれません。
客観的な視点を持って見直すことが重要なのです。

見直してみると、意外と穴が見えます。

  • この書き方よりこうしたほうが買いたくなるのに・・
  • ここで参考の画像があればなー

とか、いろいろです。


それを踏まえて修正、また見直して・・・のプロセスの繰り返しが基本のサイト作成の軸になるのです。



なので端的に言うと、消費者心理学って勉強する必要ないんですよね。


ですが、人の行動原理を知りたかったり、たとえば普段私たちはどういった目線で物を見て、選んだりしているのだろうという具体的なメカニズムを一通り頭に入れておきたい人は、知識として勉強しておくのをおすすめします。

知識は資産ですから。
あればあるほど良いし、邪魔にもなりません。



梅津さんのこの書籍は消費者心理だけでなくビジネスに応用できる知識も幅広く取り扱ってくれています。


この1冊ですべてわかる 心理マーケティングの基本





また、これをきっかけに心理学に対してもっと皆さんに対する理解を得られたらいいな・・・とも思ってこの記事を書いてますww

なぜなら心理学を代表する資格である臨床心理士は資格を得るまでの道のりが長すぎるくせに国家資格じゃないんです・・・・

こういった記事を機に、心理学が身近になり、さらに言うともっと専門的な分野に対して理解が得られたら万々歳です。



という言葉で締めさせて頂きます。


では。