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人生に少しのスパイス

雑記ブログ。書きたいことを書きたいままに ツイッター@naarusan822

今日はお酒を飲んでみませんか?~シャンパン編~

お酒 クラブ ホステス業 夜の仕事 本など紹介記事


どうもこんにちは、現役ホステスのなーるさんです。

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毎日寒すぎるんですがみなさん体調は崩されてないですか?私は絶賛風邪nowですつらい。
日々の体調管理も仕事のひとつなんですけど・・・乾燥には勝てないです。



そんなこんなで前記事から始まった「今日はお酒を飲んでみませんか?」シリーズ!(今思いつきました)

titi.hatenadiary.jp


本日のテーマは夜の世界といえば!の、シャンパです!これからハロウィンやらクリスマスやらで飲むことが増えるとは思いますが、それでもやっぱりシャンパンに馴染みがある方は少ないように思います。


そして、このお酒シリーズをどうやって紹介していこうかな?と考えたときに、ただただ紹介していくだけじゃ面白くないと思いました。なので、このシリーズは現役ホステスである私の超個人的な意見を織り交ぜながらご紹介していきますね!


夜のお店での相場も載せてますので、殿方はそちらも参考にしてくださいね。また、夜のお店で置いているシャンパンばかりなのはご理解ください・・・ww


シャンパンとは?

シャンパンとは、フランスのシャンパーニュ地方特産のスパークリングワイン。フランスのシャンパーニュ地方で生産され、定められた地方で造られたものでなければシャンパンの名称は使うことが出来ず、違法になる。それ以外の産地、製造方法で作られたものはスパークリングワインと称されている。

wikipediaより

・・・・とのことです。要はぜんぶひっくるめてスパークリングワインということです!
ですが、シャンパンはその独自のブランドが売りなので、やはりその辺のスパークリングワインとは香りや泡が違います。


まず、なんというか「シャンパン」という言葉だけで少しリッチな気分になりませんか?なんだか惹かれるような。ボトルの見た目はもちろん、風味も洗練されているのが多いので、おしゃれな雰囲気に良く合います。

シャンパンのおいしい飲み方

シャンパンをおいしく飲むコツはとにかく『泡』にあります!大きな特徴と言っても良いこのきめ細かい泡を活かすようにしてあげると、おいしく飲みことが出来ます。

なので、シャンパンは良く冷やして飲むのが基本です。適温は4~8度といわれていますが、厳密に言うとシャンパンが甘口のものか辛口のものかで変わってきます。


甘口は4度に冷やせば、ふんわりとした風味と酸味と甘みのバランスがが程よく引き立ちます。辛口は6~8度程度が適しており、きりっとした味わいが楽しめます。


また、飲む際はグラスに氷を入れるのは厳禁です。よくホステスがシャンパンを飲む際に氷を入れて飲んでたりしますが、あれは量を飲まなければならない為、炭酸を抜いているのです。お箸などでかき混ぜるのも同様の理由です。なので、普通に飲むときは氷はいれずに飲んで下さいね。

しかし、シャンパンの中で唯一氷を入れて飲むことが推奨されているシャンパンがあります。それは今回でも紹介させていただきますね!

現役ホステスがおすすめするシャンパ

シャンパンとスパークリングワインの違いやおいしい飲み方が分かったところで、現役ホステスが独断と偏見で集めたおすすめの銘柄をご紹介します。キャバクラやクラブなど夜のお店での相場もご紹介しておきます。あくまで相場なのでお店によって上下はしますのでご了承ください!

まずはこれ!モエ・エ・シャンドン

モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル ギフトボックス入り 750ml
モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル ギフトボックス入り 750ml

通称モエ白。夜の世界での相場は1~2万円。

シャンパンにあまり馴染みがない方でもこのボトルのデザインは見たことある方が多いのではないでしょうか。それほどオーソドックスなシャンパンです。モエはどの種類も比較的飲みやすく、クセがあまりないように思います。また、この箱のデザインもかわいいですよね!プレゼント用としても親しまれています。

夜の世界では一番無難なシャンパンでしょうか。ですが、やはり白よりロゼ、ロゼよりも黒のほうがもちろん喜ばれます。

モエ・エ・シャンドン モエ ロゼ アンペリアル ギフトボックス入り 750ml
モエ・エ・シャンドン モエ ロゼ アンペリアル ギフトボックス入り 750ml
こちらは通称モエピンもしくはモエロゼ。夜の世界での相場は2~3万円。
モエピンは意外にも料理にも合うので、様々な場面でおすすめされています。味はほんのりとフルーティーな香りと対象に、力強い味わい。喉ごしはやわらかいので無難なシャンパンともいえます。


モエ・エ・シャンドン ネクターアンペリアル 750ml
モエ・エ・シャンドン ネクターアンペリアル 750ml
こちらは通称モエ黒、モエネク。夜の世界での相場は3~5万円。
数々種類が出ているモエの中ではとっても飲みやすく、味は甘みが強く、まったりとしています。シャンパン独特の苦味が苦手な人でも飲めるお酒だと思います。名前のとおり、ネクターと割って飲むととってもおいしいのでおすすめです。

黒のラベルが妖艶でなんか雰囲気ありますよね。


モエ・エ・シャンドン ネクター アンペリアル ロゼ ドライ N.I.R 750ml (シャンパン/正規品) 750ml
モエ・エ・シャンドン ネクター アンペリアル ロゼ ドライ N.I.R 750ml (シャンパン/正規品) 750ml
モエネクターアンぺリアルロゼ、通称ニル、モエネクロゼ。夜の相場は3~5万円。

モエネクターをさらにフルーティーにした風味が強いシャンパンで、その特徴はなんといってもボトルが光ること!!ボトルの底にライトが仕込まれており、ロゼの美しいコーラルピンクの泡がとてもよく映えます。ボトルにもライトが反射するように細工が施されており、とってもスタイリッシュなボトルデザインになってます。


個人的にはモエシリーズの中で最も飲みやすく、濃厚なフルーツの香りをふんだんに楽しめるシャンパンです。私がシャンパンをおいしいと思えるようになったのもこのニルがきっかけなので、シャンパン初心者の方に一度飲んでいただきたい品です。



モエ エ シャンドン アイス アンペリアル
モエ エ シャンドン アイス アンペリアル
こちらは通称モエアイス。夏季限定発売で、夜の世界での相場は3~5万円。

先ほど紹介した唯一氷を入れて飲むことが推奨されているシャンパです!夏らしいフルーツの風味が強く、グラスに注いだシャンパンゴールドのきらきらとした色味に相応しい、すっきりとした飲み心地。氷を入れても薄くなることがないように造られているのでくいっと!するっと!飲めちゃいます。クラッシュアイスを入れて飲むとしゃりっときりっとしていてとってもおいしかったです。なによりボトルがおしゃれ!白を貴重としたデザインはテーブルを華やかにしてくれます。

こちらもオーソドックス!ヴーヴ・クリコ

ヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュット デザインボックス入り 750ml
ヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュット デザインボックス入り 750ml
こちらもシャンパンの中では比較的オーソドックスなヴーヴ。この写真のものはヴーヴイエローと呼ばれています。夜の世界での相場は2~3万円。

シャンパンといえばモエかヴーヴを連想する方も多いでしょう。モエに比べて辛口でさわやかな飲み口なのが特徴です。ヴーヴ・クリコのシャンパンで他に有名なのはロゼもあります。


ヴーヴはその洗練された品質から、長く愛しているファンが数多くいます。夜の世界ではとりあえず乾杯したいときによく頼まれることが多いです。元々炭酸が少し苦手な私からすると、素面で飲むのはとても辛いのですが、少し飲んでくるとなぜかとってもおいしく感じるのがこのヴーヴイエローです。個人的にモエロゼよりもこのヴーヴロゼのほうが、香りがふんわりしていて好みです。いい意味でロゼらしいシャンパンだと思います。

ボトルがかわいすぎる!ペリエ・ジュレ

ペリエ ジュエ ベル エポック ブラン 2007 ギフト箱入り 750ml
ペリエ ジュエ ベル エポック ブラン 2007 ギフト箱入り 750ml
一目見ただけで乙女心をくすぐられるキュートなデザインのペリエ・ジュレ。その中での写真のベル・エポックは著名人やセレブのハートをも射止めてしまうほど!通称はベルエポと呼ばれ、とにかく繊細な泡とリッチな風味が女性から人気を集めています。夜のお店での相場は4~6万円。

私も大好きなシャンパンのひとつです!プライベートでも仕事でも飲むなら絶対ベルエポ!と言うくらいww
泡も強すぎず、とにかく上品な飲み口なのでするするといつの間にか飲んでしまっています。お店でもシャンパンが苦手な子はいますが、その子でもベルエポは飲みやすいと言うほど。先ほど紹介したモエやヴーヴよりも、味わい深く、甘みがあるのが特徴です。


また、ボトルに描かれたアネモネがとってもおしゃれですよね!インテリアのひとつとしても人気で、プレゼントでもきっと喜ばれると思います。こんなおしゃれなシャンパンをプレゼントされたら、おっ!と思っちゃうこと間違いなしです!ぜひ皆さんに一度飲んでいただきたいシャンパンです。
ですが、最近あまりの人気で値段が高騰しているのがなかなか辛いです・・・

シャンパンの王様!クリュッグ

クリュッグ グランド・キュヴェ【オリジナル ギフト箱】 1本 Krug Grand Cuvee NV 750ml 【正規品】
クリュッグ グランド・キュヴェ【オリジナル ギフト箱】 1本 Krug Grand Cuvee NV 750ml 【正規品】
シャンパンの中でも最高級と言われ、その品質からもシャンパンの帝王と言われているくらいのこの品。夜の相場は5~7万円。

夜のお店ではクリュッグ以上を空けるのが当たり前になると一流とも言われています。中には『店に来ている以上最低クリュッグは空けてもらわないと困る』なんて言う子もいるほど。

他にもクリュッグにはロゼやクロデュメニルなどもありますが、ロゼになると相場は一気に上がります。世界でもとても評価されているシャンパンですが、日本でも特別なシャンパンだと認識されている方も多いみたいですね。

個人的な感想でいうと、飲みやすさはヴーヴ以上ベルエポ以下って感じでしょうか。ロゼはとても風味が良く、また色もすごく綺麗なのでゆっくり味わって飲みたくなります。

一度は言ってみたい!ドン・ペリニヨン

ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2006 ギフトボックス入り 750ml
ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2006 ギフトボックス入り 750ml
まさにシャンパンの王道。日本で最も有名なシャンパじゃないでしょうか。こちらの写真のものはドンペリの白。通称ドンペリ、ドン白。夜の相場は5~8万。

ドンペリほど白以外の種類もすべて有名なシャンパンはないくらい名高いシャンパン。ラベルの順番は、実は白、黒、ピンク、ゴールド、プラチナです。意外とゴールドが一番上だと思っている方も多いのではないでしょうか?


味はと言うと・・・かなり辛味と炭酸が強くて、クセが強いです。まさにお金がかかっている!ということをアピールするためのシャンパじゃないでしょうか。

ですが、やはり他の安いシャンパンと決定的に違うのは泡の決め細やかさ。一口飲んでみると、他とは比べ物にならないくらい繊細でなめらかな泡を感じることが出来ます。また、有名なだけあって箱を開けたときに『わあ、ドンペリだ!!』と感動が出来るのもドンペリならではでしょうか。

ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2004
ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2004
こちらはロゼ。ピンドンとも呼ばれます。相場は8~12万円ほど。

ラベルもピンクで、有名なドンペリの中でも映えるので、いかにも高いお酒飲んでいます!ということをアピールしたい方が頼む印象です。ドンペリと言うとこのピンドンを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。そのブランド力にも劣らない、味はとっても口当たりが軽く、果物の芳醇な香りが濃密な泡を引き立てておりすごく飲みやすいです。



番外編① ポンパドール

ポンパドール ピーチ 750ml
ポンパドール ピーチ 750ml
番外編として紹介したいのはスパークリングワインです。こちらはポンパドール。通称ポンパ。夜の相場は1万円前後。

とにかくとっても甘くて、逆に普段カクテルや甘いお酒を飲まない方は甘すぎると感じてしまうかもしれません。それ程甘くてフルーティなので、飲みやすく、まるでジュースのようです。

また様々な味があるので、選ぶ楽しみもありますね!おすすめはピーチ、マスカットあたりでしょうか。


夜のお店でポンパは一応置いているところが多いですが、ホステスから言わせるとポンパはシャンパンじゃないですよ!ww

番外編② カフェ・ド・パリ

カフェ・ド・パリ ブラン・ド・フルーツ マスカット 750ml
カフェ・ド・パリ ブラン・ド・フルーツ マスカット 750ml
こちらも甘くて飲みやすい、カフェ・ド・パリ。通称カフェパ、カフェパリ。夜の相場は1~2万円。

ポンパと同様、様々なフレーバーがあります。都内などでよくモデルを起用したカフェパリのキャンペーン・パーティーが開かれていたり、若い女性に対してのマーケティングに力を入れています。味はどれもとってもフルーティーで、甘い香りに包まれながら飲むカフェパリは女子会にとても映えそうです。


ポンパに比べてカフェパリのほうがなんとなくリッチでおしゃれな感じがするのはこのマーケティングのおかげでしょうか。広告写真もおしゃれなデザインに仕上がっています。f:id:yurinaaru:20161026030330j:plain


期間限定のフレーバーもよくでているので、その都度新作を飲むのもひそかな楽しみだったりします。おすすめの味は、ピーチ、マスカット、ストロベリー、ライチなど。特に、カフェパリが世界で初めてライチフレーバーを生み出したと言われているので、ライチはぜひ飲んでほしい品です。ライチの香りがとてもやわらかく香って、くいっと飲むとまろやかで後味すっきり!とてもおいしいです。


ポンパやカフェパリは、お酒が苦手な方でも挑戦しやすいスパークリングワインです。カクテルに炭酸が混じってるようなイメージだと思ってくれればいいです。値段もそんなに高くないので、ちょっとしたお祝い事などで飲み比べしてみるのも楽しいですね!


ですが、あまりにも飲みやすいので、ついつい飲みすぎると大変な酔い方をしてしまうので、そこは注意してくださいね。






いかがでしたでしょうか?今回はシャンパン特集ということでおすすめのシャンパンをざっくりご紹介しました。


普段お酒をあまり飲まない方でも、ぜひお祝い事や盛り上がりたいときにシャンパンを飲んでみるのはいかがでしょう。きっと素敵なひとときがすごせると思います!


最後までよんでいただきありがとうございました!
質問やお問い合わせはツイッター(@naarusan822)までよろしくおねがいします!