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人生に少しのスパイス

雑記ブログ。書きたいことを書きたいままに ツイッター@naarusan822

ホステス流節分の過ごし方とは?

キャバクラ クラブ ホステス業 夜の仕事


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どうもこんばんは、現役ホステスのなーるさんです。


さて早いもので2017年も1ヶ月を過ぎようとしています。

お仕事はじめから挨拶回りや新年会、やっと落ち着いて普段どおりになってきたという感じでしょうか。




魔の2月がやってきます

2月。1年の中で1ヶ月が短い月とも知られていますが、商いの世界では2月はあまり良い時期ではないのです。

一般にはニッパチ(二八)は客足が遠のくと言われ、2月と8月は少し厳しい時期だといわれています。


その原因とは・・?

2月と8月に売り上げが落ちる理由として、

2月は、12月から1月にかけてクリスマス・忘年会・新年会・正月などがあり、その反動で2月は外出もしくは出費を抑えようとするためですね。


これはとってもよくわかります。
1年の中で12月と1月って特に出費が重なりますよね。



また季節的な要因も関係していて、外が寒すぎるのでお客様の購買意欲が落ちるといった理由もあります。

季節的要因は8月も同様です。暑すぎて購買意欲が削がれると。


8月はお盆もあるのでお店に行かない時期が増えるというのも理由のひとつかもしれません。




水商売の世界は景気の波を受けやすいので、特に顕著かもしれません。




その対策として

その対策として、昔から夜の街では2月にお化けというイベントを行っていました。

お化けとは、ホステスさんたちが仮装をして鬼を追い払う厄除けの意味を込めた、江戸時代から続く夜の街の節分の行事です。

約50年前までは各地で行われていたこの行事ですが、今ではあまり行われなくなってきたみたいです。

その中でも今もなおこの文化が続いているのが京都の祇園大阪の北新地です。



歴史的な長さで言うと、祇園のほうが古く、北新地のお化けは祇園を参考に昭和30年代後半から始まったとされています。


夜の街伝統のお化けとは

厄除けの行事として節分に行われていたお化けですが、今では不景気の町を少しでも盛り上げて客寄せしようという街を上げてのイベントになっています。

特に北新地では毎年お化けの時期になると、北新地の街をずら~っと何百人のホステスや高級クラブのママたちが練り歩く姿を見れるそうです。


また仮装の種類も、花魁姿やメイドといったコスプレチックになっています。
そうしてホステスの女の子たちも、それをアピールしてがんばって営業するのですね。



2月は飲みに出ることが少ない?


『2月は少し飲みにいくのを減らそうかな・・・』

・・・なーんて思ってるそこのみなさん!


特に関西圏の方は、これを機会に節分には祇園や北新地に行ってみたらいかがでしょう??


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ここまで読んでくださってありがとうございました!